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日々のこと

まわりの芝生は青すぎる。

まわりの友人たちは就活を終えたり、院試をしている。

もうすでに楽しんでいる人、楽しめる人たちばかりだ。

 

自分の院試は冬。

 

春、夏、就活をし、秋、冬、勉強をするのだ。

つまり、いつまでも不安を抱えながら過ごす。

 

会う友人、みんな、みんな、自分よりは

いくらか将来の不安から開放されている。

 

どこに行っても、そう感じてしまう。

なんて君らは羨ましいことだろうか。

 

まわりの芝生は眩しいほどに青々しい。

目が焼かれないように、目を背けたい。

 

ひとりになりたい。