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乃木坂・欅坂が好きな大学生のブログ

テーマのつくりかた

あるイベントのキャッチコピーを絞ったときに考えたこと。

そういうネーミングに関する知識はないけど笑

 

私は最初に「文字数」について考えてみた。

以前こういう話を聞いたことがある。

 

人が認識できる文字数は9〜13文字。

 

この「13文字ルール」は、京都大学の『マンマシンシステム工学視覚系指標の計測と分析(1)- 眼球運動-』という研究で明らかになった。Yahoo! のニュースなどはこの結果にもとづいてタイトルの文字数を13文字以内にしているらしい。読ませるのではなく、見せるタイトルってことか。

 

次にこのルールを活かしてみる。

 

まずテーマには短いものと長いものがある。それは短いものは「テーマ」と呼ぶのがふさわしくて、長いものは「キャッチコピー」と呼ぶのがふさわしい気がする。短いとインパクトがあるけど、その内容が伝わりにくかったりする。一方で長いとインパクトさは欠けてしまうが、内容は伝わりやすくなる。

 

さて、キャッチコピーをつくるとき、文章は端的なほうが良い。たとえ13文字だとしても、意味ありげな文にしてしまうほど認識する速度は落ちる。見る側の?を増やすだけのキャッチコピーでは何も伝わらない。

 

そして具体的にしすぎないこともポイントだと思う。シンプルにすることで解釈が広がる―それはいろいろな分野と繋がりやすくなる、ということを意味する。シンプルにしすぎても面白みがなくなってしまうので、あくまで「複雑にしすぎない」ことが大切なのかもしれない。

 

マルチリンガルになりたい

マルチリンガルになりたい。

どうすればなるんだ、ってそりゃ勉強するしかないでしょ。

 

でもどこまで出来るようになったらマルチリンガルって呼べるの?

 

まあゴールとして目指すのはネイティブ並だろうけど、実際にネイティブになることは不可能。そもそも脳の記憶される場所が違う。こういうとき、数IIIのはじめにやった極限のイメージが湧く... ネイティブのラインに近づくことは出来るけど、究極まで近くに行けるだけで、ラインには到達することができない、みたいな。...湧かない?

 

そこで私は「とりあえず基礎ができたらオッケー」ってことにしてる。

簡単な文なら読めます・聴けます・作れます・話せますってレベル。

 

それで最低限のコミュニケーションはできるはずだから。

 

目指すべきレベルは、その言語の持つ世界での影響力と関係すると思う。自分が英語をペラペラにしたいのは、英語が世界中で使われているからで、逆にマイナーな言語だったら、旅行会話ができるくらいで良いって思うから。あくまで主観。

 

マイナーな言語は、そのマイナーさ故に使うタイミングが限られることの方が多い。そんな言語をやったとして、いつ使うの?って友人に苦笑いして訊かれるのが関の山だろう。実際に私はそう言われた。それで「そんな言語をペラペラにするくらいなら、もっと英語とかやれよ」って返された。その発言の根底にあるのはそういうことなんだと思う。

 

最低限のコミュニケーションはできるように、基礎はつくる。

そこからレベルを上げるも上げないも、自分次第。

 

割り切りは大切。

ありがとう。

2014年4月15日

 

私が私立恵比寿中学の初の武道館ライブに行った日です。

そしてこのライブで瑞季杏野なつ鈴木裕乃はグループを卒業しました。

 

私はエビ中のファンになって1年も経っていませんでしたが、鈴木裕乃推しだったこともあり、私はなんとしてでも行くぞ、と。運良く私はチケットを手に入れて、ライブを生で観ることができました。そのときの感動は今でも忘れません。

 

初めてハマったアイドルの、推しメンが登場する最後のライブ。

そのライブが武道館公演でした。

 

「裕乃さん、ありがとう!」

 

そこに "実在する" 彼女にお礼が言えたことの嬉しさ。

 

 

2016年2月8日

 

つい先日に松野莉奈さんが先立たれました。

 

このニュースを知ったとき、言葉が浮かびませんでした。

 

なんで。どうして。悲しい。

ただ心に穴が空いて、何も言えませんでした。

 

初めて好きになったグループのメンバーがそうなってしまったこと。

よりによって私よりも若い彼女がそうなってしまったこと。 

 

エビ中は私が初めて好きになったアイドルです。私の高校生活は、彼女たちの曲とともにありました。アイドルを好きになるきっかけを与えてくれたグループ。高校生活をささえてくれたグループ。私にとって彼女たちの存在はそれくらい大きかったです。そして、そんなグループの1人が、欠けてしまったのです。

 

私はまだ彼女に感謝ができていません。ライブのときのような、全力で心から叫ぶような感謝を。自分の本心を伝えられたと思えるような感謝を。そうでもしないと、私は "気持ちを伝えられた" ことに納得できません。

 

だけど、もうそれが出来ない。悔しいです。

そのことだけが心に引っかかっています。

 

それでも心から精一杯の想いを込めて、言わせてください。 

 

 

松野莉奈さん、ありがとう。

心からご冥福をお祈りします。

 

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名前:Apollon

年齢:20歳 / 大学生

興味:アイドル・デザイン・ファッション・語学

  

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