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日々のこと

コーヒーと夜と朝

さっき淹れたコーヒー

気付いたら 冷たくなってた

 

時計の針 4時を指して

どうしようか このまま起きようか

 

それなら 昇る朝日見に 外に行こう

 

夜の冷たさが 溶け合った

影は光の中へ 荒みは静けさの中へ

 

夜のような自分が 今日も昼のように

 

 

さっき淹れたコーヒー

まだ少し 飲み残してた

 

時計の針 4時を指して

なぜだろうか このまま起きようか

 

それなら 日が昇る前に 浸りに行こう

 

夜の寂しさ 溶け合った

影は闇の中へ 不安は静けさの中へ

 

夜のような自分が 今日も昼のように

人生の正解

大学生活でやり残したこと。彼女をつくる、友人と旅する、スタバでバイトする、劇団系サークルに入る、音楽系サークルに入る、長期インターンをする...数えだしたらキリがない。

 

あの頃は「やる必要がない」とか「やる余裕がない」と思うことのほうが多かった。確かに、今でもバイトについては「どのみち社会に出て働くのだから、今からそんなことに時間を費やすことがあるか」と思うけれど。

 

それに、自分では自分自身の生活に満足していた。決して後悔しているわけではない。今まで経験したこととか、広がった人間関係とか、このルートじゃないと得られなかったものであることは疑いもない。

 

しかし。自分よりも、もっと充実した、得るものの大きい4年間を過ごしてきた人物がいることもまた疑いもない。そう考えると、自分はこの4年で何をしてきたのだろうか。何か成果を残したことが一度でもあっただろうか (もちろんないわけではないが、ずっと小さなものに感じる)。

 

自分はどう過ごせば「最適解」だったのだろうか。

 

PS

前記事の就活していた企業、とりあえず通過しました。

人生の正解

大学生活でやり残したこと。彼女をつくる、友人と旅する、スタバでバイトする、劇団系サークルに入る、音楽系サークルに入る、長期インターンをする...数えだしたらキリがない。

 

あの頃は「やる必要がない」とか「やる余裕がない」と思うことのほうが多かった。確かに、今でもバイトについては「どのみち社会に出て働くのだから、今からそんなことに時間を費やすことがあるか」と思うけれど。

 

それに、自分では自分自身の生活に満足していた。決して後悔しているわけではない。今まで経験したこととか、広がった人間関係とか、このルートじゃないと得られなかったものであることは疑いもない。

 

しかし。自分よりも、もっと充実した、得るものの大きい4年間を過ごしてきた人物がいることもまた疑いもない。そう考えると、自分はこの4年で何をしてきたのだろうか。何か成果を残したことが一度でもあっただろうか (もちろんないわけではないが、ずっと小さなものに感じる)。

 

自分はどう過ごせば「最適解」だったのだろうか。満足しているのか、どちらかといえば後悔のほうが大きいが、人生の正解を教えてほしい。この4年間に意味を見出してくれる人はいないだろうか。

今日の就活

午前中から新宿へ就活に行ってきた。院進するとは決めたものの、良さげな募集があると応募してしまう。そういう優柔不断さがダメなんだよ、自分。

 

内容は説明会、グループディスカッション(余談。これをGDとか、グルディスと略すことが生理的に無理)、筆記試験。今回は二次募集で、一次募集でも参加した自分にとっては、既に聞いたことの連続だった。グループディスカッションはテーマ選びの段階で失敗だったと思う。思ってた以上に深掘りできないものだった。御社のグループディスカッションのテーマは素晴らしい。

 

まあそんなことはさておき、その企業はホームページによると、今年度は男2人・女5人を予定しているらしい。

 

いや男2人って。

 

一次募集の時点で確保できてるのでは。

二次募集で欲しいの女子だけなのでは。

 

そんな疑問が頭をよぎる。

 

募集しておきながら、男のことは最初から眼中にありませんでした、そんなだったらぶちキレるぞ。ESに費やした一日を返してくれなきゃ「「「ノックアウト」」」させるぞ、御社。

変わらないもの

どんなに他人と喋らない時間が続いても

 

本当は話すことが好きで、

冗談を言うことが好きで、

みんなが好きということ。

 

それこそが自分の芯。

 

変わらないもの、変わってほしくないもの。

それが何なのか。決して忘れないでいたい。

まわりの芝生は青すぎる。

まわりの友人たちは就活を終えたり、院試をしている。

もうすでに楽しんでいる人、楽しめる人たちばかりだ。

 

自分の院試は冬。

 

春、夏、就活をし、秋、冬、勉強をするのだ。

つまり、いつまでも不安を抱えながら過ごす。

 

会う友人、みんな、みんな、自分よりは

いくらか将来の不安から開放されている。

 

どこに行っても、そう感じてしまう。

なんて君らは羨ましいことだろうか。

 

まわりの芝生は眩しいほどに青々しい。

目が焼かれないように、目を背けたい。

 

ひとりになりたい。